2010年07月26日

品評会出品作品の募集

農林水産物・加工品・手工芸品部会では、牛祭り当日の品評会で
出品をしてくださる方を募集します。

毎年、たくさんの方が出品してくださるこの品評会。
自慢の野菜や、島の魚のマスコット、手作りの果実酒等々。
品評会に出品してくださった方には、もれなく参加賞を進呈します。
初めての方も、お気軽にご出品ください。


品評会では青ヶ島で栽培された農作物や加工品を展示し、
会場の皆様の投票を行います。
また展示商品の即売会もあります。

≪ 出品条件 ≫

(1)農林水産物
 青ヶ島村内で栽培、漁獲された野菜、果物、卵など
                 (常温展示出来るもの)

(2)加工品
 主材料が青ヶ島村内で採れたものを使用しているもの。
 椿油、干物、海苔、酒類など。

(3)手工芸品
 青ヶ島村内で制作されたもの

≪ 出品受付 ≫ 

8月10日(火)午前7時〜9時 
 品評会会場(体育館武道場)にお持ちください。

≪ 作品引き取り ≫ 

8月10日(火)午後2時〜5時

≪ 即売会について ≫ 

出品作品を販売される方は、あらかじめ販売価格を決めておいてください。
また販売しやすいように、ビニールなどに詰めてください。


青ヶ島の自然の恵みで育てられた野菜や果物、また思考を凝らした
加工品や手工芸品など、多くの皆様の出品をお待ちしております。


 
お問い合わせは実行委員までお気軽にどうぞ。


by 本部 aura*
posted by 青ヶ島牛祭り at 18:20| Comment(0) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

第33回牛祭り品評会入賞者

台風9号の影響で、大幅に縮小されて行われた今年の牛祭りですが、
体育館内武道場での、農林水産物、加工品、手工芸品、花き園芸の品評会は
予定通り開催されました。
農林水産物等の品評会は、来場者の投票によって順位が決定します。
各部門2作品ずつ選んで投票します。
花き園芸の品評会は、専門家の審査により順位が決定します。

各部門の入賞作品は次の通りです。

ぴかぴか(新しい)品評会入賞者発表ぴかぴか(新しい)
● 農林水産の部(出品6点)
第1位 パッションフルーツ (T.Hさん)
第2位 ゴーヤ、いんげんなど (M.Oさん)
第3位 マンゴー (S.Hさん)

● 加工品の部(出品14点)
第1位 ひんぎゃの塩梅干し (S.Oさん)
第2位 伝承仕込みのようも酒 (M.Oさん)
第3位 しまだれ (K.Hさん)
第3位 椿油 (C.Hさん)
第5位 きんぼし (S.Sさん)


● 手工芸品の部(出品13点)

第1位 繭で作ったまめうし (保育園の子供達)
第2位 魚てぬぐい (M.Hさん)
第3位 あみぐるみ (T.Aさん)
第3位 フエルト手芸 (T.Aさん)
第5位 いちごのお手玉 (H.Tさん)
第5位 エプロン、バッグ (K.Wさん)

● 花き園芸の部
第1位 島しょ農林水産総合センター所長賞 ロベ (N.Hさん)
第2位 島しょ農業協同組合長賞 キキョウラン (Y.Hさん)
第3位 実行委員会会長賞 カラテアリゼイ (J.Hさん)
第4位 オオタニワタリ (S.Hさん)
第5位 ロベ (S.Hさん)
フラワーアレンジメント賞 (M.Kさん)

おめでとうございますexclamation×2

尚、出品してくださった皆様の参加賞、入賞者の賞状及び記念品につきましては、
後日担当者のよりお渡しいたしますので、もうしばらくお待ちください。

多くの皆様の出展ありがとうございました。
来年も島の恵みいっぱいの野菜や果物、島の素材を生かした加工品、
そして思考を凝らした手工芸品など、多くの皆様の作品を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願い致します。





posted by 青ヶ島牛祭り at 13:38| Comment(0) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

品評会出品募集のお知らせ

農林水産物・加工品・手工芸品部会では、牛祭り当日の品評会で
出品をしてくださる方を募集します。

品評会では青ヶ島で栽培された農作物や加工品を展示し、
会場の皆様の投票を行います。
また展示商品の即売会もあります。

≪ 出品条件 ≫
(1)農林水産物
 青ヶ島村内で栽培、漁獲された野菜、果物、卵など
                 (常温展示出来るもの)

(2)加工品
 主材料が青ヶ島村内で採れたものを使用しているもの。
 椿油、干物、海苔、酒類など。

(3)手工芸品
 青ヶ島村内で制作されたもの

≪ 出品受付 ≫
 8月10日(月)午前7時〜9時 
 学校体育館品評会会場にお持ちください。

≪ 作品引き取り ≫
 8月10日(月)午後2時〜5時

≪ 即売会について ≫
 出品作品を販売される方は、あらかじめ販売価格を決めておいてください。
 また販売しやすいように、ビニールなどに詰めてください。


青ヶ島の自然の恵みで育てられた野菜や果物、また思考を凝らした
加工品や手工芸品など、多くの皆様の出品をお待ちしております。
品評会に出品してくださった方には、もれなく参加賞を進呈します。

 
お問い合わせは実行委員までお気軽にどうぞ。


 


posted by 青ヶ島牛祭り at 14:20| Comment(0) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

農林水産物部会からのお知らせ

春陽気にオオムギの新芽が小雨に濡れて匂い立つ風情です。
このところ低気圧が南の海を西から東に休みなし、南に続いて西の強風、釣りにも行けず、野良にも行けず。
                             DSCF0006.JPG

このオオムギ、食用というより加工用、四季の移ろいにそこはかない無常など感ずる風情に欠ける島でただひとつ、眼に映る麦秋の候はひとりもの想うには頃合かも、但し、梅雨時ですが・・・。

それはさておき、収穫したオオムギは初冬、土着の野性味たっぷりの麹菌で製麹、後作のサツマイモを原料に出来上がったのが、かの青酎。オオムギとサツマイモの二毛作の賜物です。
これに牛が脇役に入り、円をめぐってきっちり完結する循環農業が島では健在です。
アカメガシワの新芽がホキ出るのを合図に農家はサツマイモの苗床を準備します。ワラを踏み込んで作る温床に、ではなく火山島の地熱をそのまま活かした一見普通のはたけと見える苗床です。
ちょうど3月、忙しい頃です。
                              DSCF0009.JPG

ウコンの収穫も最盛期です。このところの雨続きで、ビニールを破って行列を作っているのが掘りあげたウコンの根茎です。
3月いっぱい作業は続きます。


DSCF0012.JPG
もともと多年草であるナス科のトウガラシです。
降霜がほとんどない亜熱帯に近い島の池の沢地区では、越年して次の夏、また収穫することができます。ただ、冬期に切り戻しは必要です。そこでご覧の丸坊主。
posted by 青ヶ島牛祭り at 20:59| Comment(2) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

味噌作り

味噌を作りました。
みなさんご存知「島ダレ」など・・
この味噌が味の決め手となります。

味噌作りにかかせないのが「ひんぎゃ」
これが「ひんぎゃ」で蒸しあがったばかりの大豆です。
色もきれいですが、匂いも芳ばしいです。?大豆ぎゃ後.JPG大豆つぶし.JPG

ひんぎゃで蒸すと本当に柔らかくなります。
きれいにマッシュできました。
マッシュ後.JPG
あらかじめ、細かくほぐした「麹」
(今回は、これ、麦麹です)
これを、マッシュした大豆に入れます。
この時、塩も入れます。
私が味噌作りで愛用するのは、青ヶ島産のお塩
やはり、このひんぎゃの地熱で作られたお塩です。
なぜ、これが愛用になったか、というと
これで作った味噌は味もよいのですが、
かびがほとんど出ないからです。大豆麹.JPG

よっく、かきまぜます。ミックス.JPG
まざったら、適量を手にとり、だんごを作ります。
全部だんごにして、タルの底から敷き詰めていきますだんご並べ.JPG
並べ終わったら、手でおして平らにします。
だんご状態にするのは、空気が入らないように密封するためです。空気ぬく.JPG

いよいよ出来上がったら
表面に塩を振ります。できるだけ、ふちには厚めに振ります。塩蓋.JPG

その上に障子紙を敷き、焼酎を振り掛けます。
塩も焼酎も殺菌効果があります。酒蓋仕上げ.JPG

最後は新聞紙で蓋をします。
これから、月に一度「天地返し」をして、3ヶ月4ヶ月後には出来上がります。最後.JPG
手作りの味噌は、本当においしいです。
(ま、手前味噌っていうくらいですから・・)

このお味噌は第33回の牛祭りには出品する予定です。
どうか、お楽しみに。
posted by 青ヶ島牛祭り at 07:17| Comment(0) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

「ほんべい染物」組です

はじめまして!
私たちは青ヶ島の草木染めを行っています。
牛祭りの出品は、まだ常連とまではいきませんが、より多くの人に草木染めのよさを知ってもらいたいと活動しています。
今回ご紹介するのは「月桃」。青ヶ島では「ソーカ」と呼ばれている植物の、根っこを使って染物をしました。
これがソーカの根っこ
020301.JPG
色がよく出るように数日干したものです。
   
袋に入れて煮出しているところ
色がおわかりになりますか?
020302.JPG

輪ゴムで模様をつけることにしました
020303.JPG


染める布などは、まず豆乳で下茹でします。
こうすることで色がきれいに入ります。
020304.JPG


さてここで余談です。私たちが染物を行うときは、必ず広報等で参加者を募っています。切干大根やきんぼし作り、焼酎作りで、どなたもみんな忙しい毎日です、なかなか参加者は集まらない・・そこで人寄せ(?)のために、企画したのがこれです。
020307.JPG020308.JPG

染物は時間がかかるので、みんなのお昼ごはんに手作りうどんに挑戦しました。足で踏んで踏んで・・うどんの仕込みもしながらの染物です。

煮出した染め液に入れて煮込んでいるところです。
020305.JPG


こちらも沸騰したお湯の中へ
020309.JPG

みんなの協力で出来上がりです!
020309.JPG

そしてさきほどのTシャツです!
020306.JPG

〜靴下や布、Tシャツ、綿糸まで、参加者のみなさんはさまざまなものを用意してこられて、染めを楽しんでいらっしゃいました。
みんなで食べた「釜あげうどん」美味しかったです。
今度は季節を変えて、また染物報告いたします。

ほんべい染物 組
posted by 青ヶ島牛祭り at 06:29| Comment(0) | 農林水産物・加工品・手工芸品部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。